📖 使い方ガイド

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1 アポジェネPROとは(3分で分かる)

「企業のお問い合わせフォームに自社サービスをAIが自動で送る」営業ツールです

🎯
1日数千件の営業を、寝てる間に自動化
人間が手で1件3分かけてやってた仕事を、PCがLINEのスタンプより簡単に1件20秒で実行します。 しかも99万社の企業データベース付き、業種・地域・企業規模で絞り込み可能。
ターゲット選択 99万社から 業種・地域絞込 または CSV取込 送付内容を作成 送付内容5枚から AIが自動選択 差出人情報5パターン スケジュール 曜日・時間帯指定 ▶スタート あとはAIが送信 📊 結果確認 ダッシュボード で随時確認 所要時間: 3〜5分でジョブ作成 → 数日かけて自動送信 PCに10分触るだけで、500件/日の営業が動き出します
図1: アポジェネPRO 全体の流れ(3ステップ)

📋 サイドメニュー10項目の役割

メニュー役割頻度
➕ 新規ジョブ送信先を選んで→文面を作って→スケジュール設定して→スタート毎日
📊 ダッシュボード進行中ジョブの送信状況・成功率・反響企業をリアルタイム確認毎日
📋 リスト過去に検索した企業リストを保存・再利用週次
📝 送付内容製品ごとの営業文面を5パターン登録(IT向け/製造業向け等)初回+月数回
🚫 NGリスト送信したくない企業/ドメインを登録(競合・既存顧客等)月数回
📝 送付内容 → AI生成タブ5業界のデモ企業でAI生成文章を試す(送信なし)。送付内容の編集画面に統合済み編集時
📖 使い方このページ。困ったらここに戻るいつでも
📚 事例集業種別の文面サンプル12+業種×複数用途初回+月数回
⚙️ 設定差出人プロフィール5枚 / メール連携 / 課金管理初回+月数回

2 初回セットアップ(10分でスタート)

最初の1回だけやれば、あとは2クリックで送信可能になります

STEP 2-1
⚙️ プロフィールを登録する(差出人情報)
  1. 左メニュー 「⚙️ 設定」 をクリック
  2. 「👥 送信者プロフィール」セクションへ
  3. 「スロット1(メイン)」に自分の情報を入力(会社名・氏名・電話・メール等20項目)
  4. 「💾 プロフィールを保存」をクリック
  5. 「⭐ このプロフィールをアクティブに」をクリック
📸 設定画面 → プロフィール 表示イメージ

👥 送信者プロフィール

スロット1
メイン担当
スロット2
スロット3
スロット4
スロット5
最初にここをクリック
💡
プロフィール5枚って何に使うの?
「営業担当の田中さん用」「事業A・社長名義用」「事業B・代行先のクライアントXX社用」など、 送信者を使い分けたい時に便利です。1枚で問題ない場合はメインだけでOK。
STEP 2-2
📧 メール連携を設定する(フォームが無い企業へのメール直送用)
  1. 同じく「⚙️ 設定」→ 「📧 メール送信設定」セクション
  2. 推奨: 「Googleアカウントで連携する」をクリック(Gmail OAuth・パスワード不要・2段階認証OK)
  3. Googleの確認画面で「許可」
  4. 戻ってきたら「✅ ○○@gmail.com と連携中」と表示されたら完了
  5. 下の「テスト送信」で自分宛にメールを送って動作確認
⚠️
Gmail連携が一番おすすめです。理由は3つ:
  • App Password 不要(普通の2段階認証だけでOK)
  • パスワードをサーバーに保存しない(refresh_token のみ)
  • 連携解除はワンクリック
STEP 2-3
📝 営業送付内容を最低1枚作る
  1. 左メニュー 「📝 送付内容」 をクリック
  2. 「スロット1」に製品紹介の文面を入力(製品名・件名・本文)
  3. 業種ヒント(IT/製造業/不動産等)を選んでチェック
  4. 「💾 保存」をクリック

📚 文面のサンプルが欲しい場合は「事例集」メニューに業種別の例文が大量にあります。コピペでOK。

使える差し込み変数
{{company_name}} 企業名 ・ {{rep_name}} ご担当者 ・ {{industry}} 業種 ・ {{prefecture}} 都道府県 ・ {{sender_name}} 自分の名前 ・ {{sender_company}} 自社名
送信時に自動で各企業の情報に置換されます。

3 ジョブ作成 — 3ステップ(毎回使う基本フロー)

左メニュー「➕ 新規ジョブ」から開始。ステッパー①→②→③ で進む

📸 ジョブ作成画面 上部のステッパー
1ターゲット選択
2送付内容
3スケジュール

STEP 1: ターゲット選択(送信先を決める)

画面左にフィルタパネル、中央に検索結果、上部に4つのソースタブがあります。

📸 ソースタブ(左から順に試してOK)
🔍
リスト作成
99万社DB
📋
保存リスト
過去の検索を再利用
📥
CSV/Excel
自分のリストを取込
🧪
テスト
10社で動作確認用
最初の検索
「リスト作成」タブで企業を探す(一番便利)
  1. 左パネル「🔍 キーワード」に SaaS製造業 等を入力
  2. 「📍 地域」セクションで都道府県を選択
  3. 必要に応じて「🤖 AI営業分析」のSランク/DXレベル/フェーズで絞り込み
  4. 「🔎 この条件で検索」をクリック
  5. 結果が表示されたら、上部「上 100 件」「上 500 件」「全件」で一括選択
🤖
もっと楽したい? AI検索を使おう
左パネル上部「✨ AI検索」欄に「東京のBtoB向けSaaSを提供しているIT企業」のように普通の日本語で書いて 「✨ AIで検索」を押すだけ。AIがキーワード・地域・業種を自動で抽出して検索します。
選択完了したら
右下「次へ ▶」で STEP2 へ

選択件数が右下に表示されています。例:「120 件 / 確認

STEP 2: 送付内容(文面を決める)

📸 STEP2 上部の選択UI
👥 送信者プロフィール
📝 製品送付内容(複数選択でAI自動マッチ)
STEP 2の手順
プロフィールと送付内容を選ぶ
  1. 「送信者プロフィール」のドロップダウンで使う差出人を選ぶ(⭐がアクティブ)
  2. 「製品送付内容」のチップを複数選択すると、AIが企業ごとに最適なものを自動選択
  3. 1枚だけ選べば、全企業に同じ送付内容が使われる
  4. 件名・本文プレビューを確認
  5. 右下「次へ ▶」

STEP 3: スケジュール(送信タイミング)

STEP 3の手順
「いつ・どれくらい送るか」を決める
  1. 開始日: 今日 or 翌営業日(朝送信が一般的に開封率高い)
  2. 曜日: 火・水・木 がおすすめ(月曜朝・金曜午後は返信率低い傾向)
  3. 時間帯: 10:00 〜 17:00 推奨(始業直後・終業前は避ける)
  4. 1日上限: 100〜500 件くらいから(500件以上だと相手側スパムフィルタリスクUP)
  5. 右下「▶ スタート」をクリック
📅
送信時間帯のおすすめ
10:00〜11:00: 始業後の朝メールチェック狙い
14:00〜16:00: 午後の集中力低下時間に届く
避けるべき: 9:00 朝礼前、12:00 昼休み、17:00以降の退勤後

スタート後は「📊 ダッシュボード」で進捗確認できます。送信処理は営業屋のサーバーが裏で全自動で進めるため、お客様のPCの電源を切っていてもOKです。

5 AI機能をフル活用する

アポジェネPROは5つのAI機能を持っています。使いこなすほど効率UP

AI機能 ①
✨ AI検索(自然言語)— 一番使う

「東京のBtoB向けSaaSを提供しているIT企業」のように普通の日本語で書ける検索。営業屋AIが業種・地域・キーワード・職種を自動抽出して99万社DBから絞り込みます。

URLや企業名を入力すると「類似企業検索モード」になり、その企業に似た会社を50社見つけてくれます。

AI機能 ②
🎯 AIマッチ度スコア — 売れる企業を見極める

サイドパネル「🎯 AIマッチ度スコア」欄に自社サービス記述を入力 →「採点」

  • 例の自社サービス記述: 「AI営業自動化SaaS、月額5万円、BtoB向け、IT/製造業がメインターゲット」
  • AIが検索結果の各企業に 0-100点 を採点
  • 採点後、ソート「🎯 マッチ度 高い順」で並べると、見込み度の高い順に並ぶ
AI機能 ③
🤖 AIメッセージ生成 — 1社ごとに違う文面

送付内容を複数登録しておくと、STEP2で送信時に企業のHP内容を分析して:

  • 送付内容選択モード: 5枚の送付内容から業種に最適なものを自動選択
  • リライトモード: 文章全体を企業に合わせて書き換え
  • 共感文生成: 冒頭2-3文の「あなたの会社のXXを拝見し…」を毎社自動生成
AI機能 ④
🧪 AIテスト実行 — 文面の予行演習

左メニュー「📝 送付内容」の編集画面、右ペインの 「🤖 AI生成」タブ から、IT/製造/不動産/医療/飲食の5業界デモ企業に対して、AIがどんな分析→件名→本文を作るかを実際に送信せずに試せます。「📜 履歴」タブで過去の生成結果も再確認できます。本文中に AI が追記した部分は 黄色ハイライト で識別できます。

6 ダッシュボードを読む

送信中・送信後のジョブ進捗を可視化する画面

📊 KPIカード 4枚(最重要数値)

📸 ダッシュボード上部のKPI
送信成功
347
68.4%
送信失敗
95
18.7%
未送信
65
残り処理
クリック反響
23
CTR 6.6% / 17社
  • 送信成功率の目安: 50-70% が標準的。65%以上ならかなり良い。30%以下は対象企業の選び方かフォーム文面に問題あり
  • クリック反響: 本文中のリンクを置換した「トラッキングURL」が踏まれた回数。CTR 5%以上なら反応が良い文面

📈 3つのチャート

  • 📈 直近24時間のクリック推移: 折れ線グラフで時系列の反響
  • 🥯 送信結果ドーナツ: 成功/失敗/未送信の割合を一目で
  • 🏆 反響企業ランキング: クリック数が多い企業TOP10(金・銀・銅バッジ付き)
  • ❌ 失敗カテゴリ別: 「フォームが見つからない」「CAPTCHA拒否」「入力エラー」等の内訳
📥 結果をExcelに出す
Excelレポート出力ボタン

ダッシュボード右上「📥 Excelレポート」ボタンで、分析サマリ+企業別結果の2シートExcelをダウンロードできます。状態色付け+TOP3ランキング金銀銅。

7 メール連携の仕組みと設定

フォームが無い企業へ自動メール送信するための準備

企業のHPフォームが見つかった✅ フォーム送信成功 企業のHPフォームが無い… mailto:抽出 メールアドレス発見contact@example.com 直接メール Gmail / SMTP 経由自動メール送信
図2: メールフォールバック — フォームが無い企業にも自動対応

推奨: Gmail OAuth連携

  1. 「⚙️ 設定」→ メール送信設定 → 「Googleで連携」ボタン
  2. Googleの確認画面で「許可」
  3. 「✅ ○○@gmail.com と連携中」と表示されたら完了
  4. 「テスト送信」で自分宛に試して確認

SMTP直接設定(上級者向け)

Gmail以外のメール(Outlook/Yahoo/独自ドメイン)を使う場合。「⚙️ 設定」→ SMTP直接設定の「▼ SMTP設定を編集」を展開。

項目値の例(Gmail SMTP の場合)
SMTPサーバーsmtp.gmail.com
ポート587
暗号化STARTTLS
ユーザー送信元メールアドレス
パスワード16桁のアプリパスワード(通常のパスワードではない)

8 困ったときは(トラブルシューティング)

よくある問題と対処法

症状原因対処
「契約が無効化されています」と出るトライアル期限切れ or 解約済み「⚙️ 設定」→ 課金管理 → 契約を再開
送信成功率が30%未満対象企業がボット対策強い or 文面に問題① 充実度85%以上の企業に絞る ② AIテストで文面を試す ③ メール連携を有効化してメール直送フォールバックも動かす
メールフォールバックが動かないGmail連携が未設定「⚙️ 設定」→ メール送信設定 → Googleで連携
「同じ企業に2回送ってる!」と気付いたNGリスト未登録「🚫 NGリスト」に既存顧客/競合を登録 + 検索時の除外フィルタON
新規ジョブが「pending」のまま動かない送信処理が一時停止中の可能性スケジュールの曜日・時間帯設定を確認してください。それでも改善しない場合は営業屋サポート(info@eigyouya.jp)までご連絡を。
AI検索が「残0回」1時間内のレート制限到達1時間待つ、もしくは通常検索で代用
ダッシュボードが更新されないブラウザキャッシュCtrl + F5 で強制リロード
送付内容が反映されない送付内容が「アクティブ」になっていない「📝 送付内容」→ 該当スロット →「この送付内容を使用する」にチェック

10 よくある質問(FAQ)

15個の質問と回答

1日に何件まで送信できますか?
送信件数に上限はありません(成果報酬型:フォーム送信成功1件あたり¥3(税込)、メール補完送付は無料)。ただし送信ペースは「相手側スパムフィルタ対策」のため1日500件程度を推奨(営業屋サーバー側で適正速度に自動制御)。物理的な上限は1アカウントあたり1日3,000件程度(サーバー処理能力上の目安)です。
送信先企業に「迷惑」と思われませんか?
適切に運用すれば問題ありません。重要なのは:①NGリストに「営業お断り」企業を登録しておく ②BtoB企業のお問い合わせフォームから「丁寧な営業提案」として送る ③同じ企業に30日以内に再送しない(除外フィルタON)。フォーム経由のアプローチは日本のBtoB営業で確立された手法です。
夜間や休日でも送信されますか?
STEP3「スケジュール」で稼働曜日と時間帯を設定できます。デフォルトは平日10:00〜18:00。土日や深夜の送信を避けたい場合は曜日/時間を狭めてください。
送信した内容を後から確認できますか?
「📊 ダッシュボード」のターゲット表で各企業の状態(成功/失敗)と失敗理由(カテゴリ)を一覧できます。Excelレポート出力で詳細結果をダウンロードも可能。
誰宛にメールを送るか自分で決められますか?
企業のお問い合わせフォーム経由なので、宛先はその企業の代表窓口になります。役職指定はできませんが、本文中で「営業企画ご担当者様」「マーケティングご担当者様」と書き分けることは可能(差し込み変数 {{rep_name}} を使うか、本文に直接記載)。
反応があった時の通知は?
本文中のリンクが「トラッキングURL」に自動変換され、誰がクリックしたかをダッシュボードで追跡できます。返信メールは普段使っているメールに届きます。Slackやメール通知も設定可能(運営者側設定)。
料金は?
初期費用ゼロ・月額¥3,000(税込)の基本料+フォーム送信成功1件あたり¥3(税込)の成果報酬型。基本料にはリスト作成(企業データベース)の検索・閲覧し放題が含まれます(リストのダウンロードは不可)。フォームが無い企業へのメール送信は無料、送信に失敗した分は無課金です。フォーム送信成功50件まで無料でお試し(カード登録はお試し後の契約時のみ)。Stripe決済、いつでもセルフサービス解約OK。
カードを変更したい / 解約したい
「⚙️ 設定」→ 課金管理 → 「Stripe Customer Portalを開く」。カード変更/解約/請求書ダウンロードがすべてセルフサービスで完結します。
99万社のデータベースってどこから?
公開されている法人情報・各企業のWebサイト情報を独自にクローリング+AI分析したデータです。各企業の「事業概要」「業種」「DXレベル」「企業フェーズ」「推奨アプローチチャネル」等30+項目がAI分析済み。
自分のリストを使いたい
「➕ 新規ジョブ」→ ソースタブ「📥 CSV/Excel」を選んでファイルをアップロード。必須列は company_name のみ。任意で contact_url, email 等を含められます。「取込後、保存リストにも追加」にチェックすると次回も再利用可。
送付内容に使える差し込み変数は?
{{company_name}} 企業名 / {{rep_name}} ご担当者 / {{industry}} 業種 / {{prefecture}} 都道府県 / {{city}} 市区町村 / {{sender_name}} 自分の氏名 / {{sender_company}} 自社名
競合や既存顧客に間違って送らない方法
「🚫 NGリスト」に競合社名/既存顧客のドメインを登録。STEP1の除外フィルタで「NGリスト一致を除外(推奨)」を必ずONに。さらに「過去30日以内に送信済みは除外」もONにすると、重複送信を完全防止。
送信失敗が多い時の改善策
① 充実度85%以上の企業に絞る
② 業種・規模を自社サービスに合うものに絞る
③ メール連携(Gmail OAuth等)を有効化してフォーム失敗時のメール直送フォールバックを動かす
④ AIテストで文面の伝わりやすさを確認
⑤ 通常送信モードで失敗してもAI追跡モード(AI画面解析)が自動で再試行するため、特別な操作は不要
1日の送信件数を制限したい
STEP3「スケジュール」の「1日上限件数」で設定。100/300/500件など、相手側スパムフィルタの懸念から500件以下推奨。
休止したい時は?
ダッシュボードのジョブ詳細で「⏸ 一時停止」ボタン。あとで「▶ 再開」できる。完全に取り消したい場合は「🛑 中止」。中止後のターゲットは全部「skipped」になります。
まだ分からないことがあれば、左メニューの「📚 事例集」に文面サンプルが大量にあります。
それでも解決しない場合は「⚙️ 設定」→ ヘルプから運営者にお問い合わせください。